Diary

2018.02.16 つくること

 

金属を扱うこと。

制作しながらその難しさを痛感しつつ、日々学びと発見ばかりです。

時間がかかり大変だと感じることもありますが、それでも何もないところから生まれてきたモチーフがコスチュームジュエリーとして形になって出来上がってきたとき、それはそれは嬉しいもので、そしてこれからお客様のもとへその子たちがお嫁にいくのだと想像すると、何とも言えない親心のような気持ちになるのです。

時間をかけて、丁寧に、納得のいくまでこだわり続けた「ものづくり」を。

手に取っていただいたとき、込められた想いやオリジナリティの温かみが伝わればいいなと思います。

 

 

 

2月に入り、もう次の秋冬デザインが動きだしました。

新しいことも始まろうとしています。

全力で走るのみです。

 

 

そういえば先日、久松郁実さんがご自身のブログにSTRIのことを書いてくださったみたいで嬉しいです。

いつもご愛用いただきありがとうござます。

 

 

 

二月も後半。

少しずつ日が長くなり、陽射しも春めいてきましたが、まだまだ外に出ると寒くて震えます。それでも着実に春はやってきているのだと信じて、寒さに負けず張り切っていきたいところです。